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さやかの風俗なお仕事
私が体験した様々な風俗のお仕事。 女の子のホンネです(´・ω・`)ノ
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ホスト
新しい店にも慣れ、順調に稼げていた。

平日は2件のヘルスをかけもちし、日曜は彼氏とデート。
彼氏には、前の会社を辞めて設計事務所に勤めている。と、言っておいた。

江尻さんは特に疑った様子も見せず、私を信用しているのか
それとも自分の事で手一杯で考えが及ばないのか
どちらにしろ私には都合が良かった。

ところで、『マルマル』という雑誌がある。
風俗店の求人やホストの情報などを載せていて、私も店を探すときは参考にした。
店が決まっても、暇つぶしに時々買って読んでいた。

その時ふと、ホストの特集ページで目が留まった。

すごく目に力がある。
引き込まれそうだ。

ホストがカメラ目線でアップで写っていた。
顔がいいのはもちろんだが、なんだかずっと、この人を見つめていたい…
私は釘付けになった。

名前は『春』というらしい。
「これ、店に行けば会えるんだよね。どこの店かな。」

あっ…あの系列か。

そこは社長が有名で、TVでも何度も紹介されている。
トイレにホストへの訓示を一面に張ってある等
なんとなくやり方がアコギなイメージがあった。
本店のNO.1は城咲仁だ。

うーん、なんか気後れするなぁ
私はホストクラブに行ったことは一度もなかった。
しかし、この人に会いたいという気持ちがすごく強かったので
店に電話を入れ、営業時間を確認した。

私は一目惚れしていた。




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テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

『ココ・シャネル』1人目
『ココ・シャネル』初出勤。

初日なので朝9:30と早めに出勤し、
仕事着に着替えてポラを撮る。

私は下着で猫のポーズをとるなど、エロ系は似合わない。
よく言われるのが「近所の薬局のお姉さんに似てる」なので
清純派隣のお姉さん系というキャラがベストなんだろう。

既に準備してきた自前のローションやイソジンを部屋に揃えて、シャワーの水の出やタイマーの使い方を確認する。

ところで、この店はシャワールームの環境がとても良い。
ガラス張りになっており、シャワースペースが結構広い。

ほとんどのヘルス店は簡易シャワーを設置しており、
広さは人一人がやっとという具合で、換気扇もあってないようなものだ。
部屋内に置いてある店もあるが、シャワーとプレイルームが別という店もある。

スィートも、あらかじめ作られたシャワールームで簡易よりは断然の広さだったが、換気扇がほとんど効いていなかった。

それに比べたら、このシャワーはホテル並みの広さと機能があった。
当然シャワーが広いと部屋全体も広くなるが、部屋数は7室と普通の数のようだ。

「家賃高そうだな…」

そんな事をあれこれと考えながら、部屋のベットに横座りしてコールを待っていた。

スィートで慣れているとはいえ、店が違うとちょっと緊張するなぁ~
でも昼間だから、そんなすぐには来ないか。

と、くつろごうかと思った時コールがなった。
えっ、もう来たの?
慌てて廊下に出て、教えてもらった通り膝をついてお出迎えする。

「さやかちゃんです!」

カーテンが開けられる時は、客はどんな娘かとドキドキしているだろうが、こっちは妖怪や宇宙人が出てきても断れないから、かなり身構えている。
別の意味でとってもドキドキしてます。

一人目の客は、50歳くらいの頭がバーコードで腹の出た小さいオジサンだった。
風俗によく行ってそうなタイプの代表例だ。

オジサンは慣れた様子で5分ほどどうでもいい話をして、シャワーを浴び、ごろんと横になる。
私はマニュアル通りにキス・乳首舐め・フェラと進めていった。

そして。

不意にオジサンは立ち上がって、私を膝立ちにさせながらフェラという体勢になった。
AVによくある体勢だ。こういうのが好きなのかな。
と、のん気に思っていたのもここまでだった。

客は私の頭を抑えて、腰を激しくグラインドしだした。

ちょっ…

あんまりガンガン口に突っ込むので苦しいし、喉の奥に当たって吐き気がこみ上げてくる。

棒を自分の手でおさえて調節しようとしたら、今度は手首を押さえつけて更に激しく突っ込んでくる。
顔を見たら、ものすごく嬉しそうな表情をしていた。

うぇーーー吐きそう… … …

永遠に続くかと思えるグラインド。
私は「昨日のTV何見たかなぁ」と、関係のない事を頭に思い浮かべ、嘔吐感に気づかないよう努めた。
まるで胃カメラを飲む時と同じだ。

そのうち、客は私の口から棒を抜いて、ドクドクと出し始めた。


オジサンは宝くじでも当たったかのごとく、ニコニコして帰っていった。

はーーー、今のはキツかったなぁ
まぁ満足したようだし一人目が無事済んで良かった。
あれだけ機嫌良く帰れば、店も文句ないだろう。

私は、ベットに横たわって体を伸ばした。




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テーマ:風俗 - ジャンル:アダルト

ヘルス『ココ・シャネル』
次の日、13時に『ココ・シャネル』の面接に行った。

この店は雑誌の求人にも載っており、
場所はコマ劇場の2ブロック先で
ふぐ料理屋の隣のビルだった。
7階すべて風俗店の5階に店はあった。

エレベーターを降りると、すぐ左手に店の入り口があり
店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気だった。

店に入ると、すぐにロッカールームに通された。
4.5畳ほどの部屋に女の子の荷物を置く棚と、机と椅子の1セットがある。

面接のボーイが入ってきた。
「こんにちは」

意外に若い。私と変わらないくらいだ。

「クミさんの紹介なんですよね?」
面接は一通り仕事とギャラの説明で5分ほどで済んだ。
夜は今まで通りスィートに入るので、10時~18時の昼シフトを希望した。

「じゃあ、いつから仕事入れますか?」
「明日からでもお願いします。」
「はい。他に何か質問あります?」

私はあまりにも簡単に済んだので少々拍子抜けした。
「あ、あの、講習はあるんですか?」

講習のあるなしは結構重要だ。
講習が嫌なので、あえて講習なしの店を探す娘もいる。
私もそうだった。

「経験者ということで、講習はないですね。」

以上で面接は終了した。

なんだ、落とされる事もあるというから緊張していたが
随分あっさりと受かったらしい。

店の女の子の紹介だから、とりあえずクリアできたのかもしれない。

明日から、がんばるぞ~
私は晴れ晴れとした気持ちで外の空気を深呼吸した。

テーマ:風俗 - ジャンル:アダルト

2件目ヘルス探し中
やはりソープは敷居が高い。

もう1件、池袋のヘルスに面接に行ったが
「うちの雰囲気とは違うから」という理由で不採用だった。

やっぱり新宿がいいかなぁ

違う駅なら、かけもちがバレなくていいかと思ったが
乗換えが2回あるのは結構大変だ。

そんな事を考えながら、いつもの様にスィートエンジェルの待機室で
みんなで話をしていた時だった。

「さやかちゃんってOLさんなんだよね?」
クミさんが話しかけてきた。

彼女とは何度か話をしていた。
風俗嬢はいわゆる常識が欠落している人も、ままいるが
クミさんは落ち着いた雰囲気があって話しやすかった。

「それが私、こないだ会社辞めちゃったんですよね~」
私は経緯を簡単に話した。

「そうなんだ~。じゃあ今、会社探してるの?」
「いえ、昼も風俗やろうかと思ってて。
それで今、店探してるんですよね。この辺でいい店あります?」

クミさんは周りを伺って小声になった。
「私も実は昼間、別のヘルスで働いてるのね。
『ココ・シャネル』っていうんだけど…」

その店はギャラはスィートと同じ程度だが、部屋のシャワーがガラス張りである、お出迎えの時は膝をついて挨拶する、など
多少この店とは違う雰囲気らしい。

スィートの他の女の子もココ・シャネルに流れていってるのだそうだ。

「私もその店に行ってもいいですか?」
「うん、いいけどさ。でも、面接で切られる娘もいるのね。」

えっ…それはまた…
ヘルスというのは、よほどの事がなければ不採用というのは
考えにくい。

私が面接に行った店はTVでも紹介されている有名店だったので
面接でふるいにかけるのはわかるが、
新宿の無名店が不採用を出すとは…

「あんまり年齢高かったりすると切られると思って、
私も店には24歳って言ってるんだけどホントは27歳なのね。」
「えっ、でも身分証確認しますよね?それってどうしたんですか?」
「保険証のコピーをちょっと書き足してさ、年のとこの3と8とか
ぱっと見、わかんないじゃない?」

なるほど…風俗嬢が年齢をサバよむのは『常識』だが
店側にまで詐称するとは…
そんな敷居が高い店なら、その分入れれば居心地はいいかもしれない。

「とりあえず行くだけ面接に行ってみます。」
「うん、じゃあ電話番号教えるね。」

私は、次の日早速ココ・シャネルに電話を入れ
面接をとりつけた。



テーマ:風俗嬢のおいしい話 - ジャンル:アダルト

ソープ面接
それはともかく昼の仕事を探さねばならない。

私は色んな風俗雑誌を漁った。
そして吉原に面接に行こうと決めた。

以前から興味があったし、何よりギャラがいい。
噂を聞くと かなり激務らしいが、とにかく面接で詳しい話を聞かないと。

早速、中堅らしい店に電話を入れ、面接をとりつける。

午後3時、鶯谷駅。
この駅には初めて来たが、ホントに小さな駅で
駅前の道路わきには客らしき男が迎えの車を待っていた。

ソープはヘルスと違って、客や面接の女の子を車で送迎してくれる。
私は早く来過ぎた為、すぐ前のドトールで20分ほど時間を潰した。
店内は若い娘は私一人くらいで、後は地元のおばさまといった感じだった。
「ソープ嬢に見られてないかなぁ・・そう見えるよねー・・」
などと人の目を軽く気にしながら、サクっとコーヒーを飲んだ。

迎えのボーイはタキシードに蝶ネクタイをつけていた。
車も送迎用の紺の大型車だった。

やはり気軽なヘルスと違って敷居が高そうだ。
ボーイに軽く探りを入れてみることにした。

「ソープの面接初めてなんですけど~仕事大変そうですよね」
「そうですね、NO.1の愛里さんは やはり色々研究されてて、そのくらいになると月300万くらい収入ありますよ。
逆にアンケートの成績が悪いと、社長が女の子の部屋に指導に行ったりしますけどね。」
「あっ・・講習あるんですか」
「いえいえ、もちろん社長だけでして、私どもはとても女の子と気軽に話せませんから。」

吉原は閑散としていて、ソープ街は本当にソープしかない。
コンビニやカラオケが同居して何でもある新宿とはまるで別世界だった。
店に着き、受付のすぐ隣にある着替え部屋に通された。
ボーイにアイスコーヒーを出されて
「社長が今来ますので、お待ち下さい。」

ちょっと緊張してきた。
周りを見るとロッカーの脇に張り紙が沢山してある。
『20日はミーティング。全員絶対参加』

「こんにちは」
社長が来た。

40くらいの太った小男で、黒のビロードのスーツを着ている。
こんなスーツ着てたら、間違いなく素人には見えない。

「こんにちは、よろしくお願いします。」
「ちょっと外に出ようか。」

社長は面接の後、小用があるらしく車で5分くらいの喫茶店に連れて行かれた。
吉原の中にある その喫茶店はソープの紹介も兼ねているらしい。
店は5席ほどしかなく客は誰もいなかった。

早速、店が用意した申込書兼履歴書を書いた。
その間 社長はメモ用紙に何か書いていた。

履歴書を見ながら社長は説明を始めた。
「シフトは2日働いて1日休みの2勤1休ね。昼は15時くらいから入って店は0時までだから。後、ピル飲んでもらうことと、初めに講習があるから講習代5万かかるから。講習は店の女の子がやるから。こういう仕事始めて?ヘルスやってるの。店の名前は?」

そしてメモを私に見せた。
「これがギャラの明細ね。」

60分=12000円
90分=18000円
120分=24000円

注:メモなくしたのでうろ覚え

ヘルスに比べて時間が長い。だけどギャラも1.5倍ほど高い。

「貸切といって3セット6時間だと、その間お客さんも何回もヤルわけじゃないから、1回して外出したりとかだと体も楽でしょ。それから仕事するには顔出しか生かどっちかクリアしないといけないよ。」
「そうなんですか~・・」

その時、客が入ってきた。
奥の席に移動して、ポラで写真を撮った。
写真を見て社長は「よし」と納得したような声を出した。
雑誌に出ても客が呼べそうだと思ったのかもしれない。
アゴを引いて上目遣いをした写真の私は もうヘルスに初めて行った時のポラとは別人のようだった。

私はそんな自分が誇らしかった。
この世界はいかに可愛く、美人で男ウケするかで稼げる額が決まるのだから。

「今日の20時までに仕事やるかやらないか店に電話ちょうだいね。これ持ってっていいよ。」
私にギャラをメモった紙を渡した。

「ソープは稼げるよ。」

来た時と同じくボーイに鶯谷駅まで送ってもらい、電車で帰った。


うーん、確かにこのギャラなら常連や熱い客を捕まえたら相当おいしいだろう。
私はNO.1になれるような器じゃないが、それなりに指名は取れる器量だ。
貸切が入ったら、それだけで7万2千。
月給何十万と見込めそうだ。

しかし・・・私の中でどうしても引っかかっていた。
『顔出しか生かどっちかクリアしなきゃならない』

それは店の方針が全員に適用されるのか、私がどちらか取らせないと売れないと見込まれたのかわからないが、大変厳しい二者択一だった。

とりあえず生はムリ。
1日に何人も客につくのだから、絶対に病気にはなるしエイズにもなってしまうかもしれない。
命を投げ出してまでなんて冗談じゃない。
それに、どんな客にもつかなければならないのだから、中にはキモイ・生理的に受け付けないという客もいる。
そんなオヤジに生で中出しされるなんて屈辱的すぎる。

そうなると顔出しなのだが・・
雑誌は販売地域が限定されているから、田舎の親の目に触れるような事にはならないだろうが、問題はネットだ。

ネットは誰だってタダで見れるし、人の目に触れる範囲が広い。
田舎の同級生や元会社の同僚が見るかもしれない。
別に彼氏にバレてもどうってことはない、別れてもなんともないのだが彼氏やその他の男に見られて「あれ~この子○○さんじゃ?ソープやってるんだ~」などと思われるのは屈辱的だ。

結局どちらも選べなかった。
私は店に断りの電話を入れた。

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