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さやかの風俗なお仕事
私が体験した様々な風俗のお仕事。 女の子のホンネです(´・ω・`)ノ
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初出勤
次の日曜日、13時に「スィートエンジェル」に初出勤した。

店のキャミソールを借りて、まずは店頭に使う写真の撮影。
店の玄関先のようなところで、ブルーのブラインドを下ろして
ポラで撮った。
何枚か出来上がりを確認したが、どうも表情が硬いと言われた。
私としては精一杯の笑顔なのだが、店長いわく

「ホント普通のOLさんて感じなんだよね。他の子だとさ
水商売ぽいていうか、そういう雰囲気出てるからねぇ」

・・・なるほど、店頭の壁には沢山の女の子の写真が並んでいるが
みんな角度がキマっていて胸の谷間を見せたり、スタジオで
撮影した写真なんかもある。

とりあえず妥当な一枚を店頭に飾ってもらった。
私は少しだけ誇らしいような気持ちになった。

その後、部屋で仕事の簡単な説明をしてもらい
イソジンの使い方やタイムウォッチを使った時間の配分、
プレイの流れなどを教わった。
じゃあ、今日はこの部屋でがんばってね。
と、私は仕事をする部屋にポツンと残された。

ちなみにこの店には講習がなかった。
講習とは、新人のために店長やオーナーが実際の仕事と同じように指導することだが
店の人とそんな事をするのは何だか気まずいし
広告には「講習なし」と書いてあったので、あえてこの店を選んだ。

そして部屋の電話がなった。
客が来たら、連絡用にコールが鳴るようになっている。

玄関先まで迎えに出て、「さやかちゃんです!」とカーテンが開けられると客の姿が現れた。

120キロはありそうな巨漢だ。アンパンマンのような
ニコニコした顔の上に小さな帽子が乗っかっている。

「さやかです。よろしくお願いしまーす」
と、私は精一杯作り笑いをした。
あまりのデブに一瞬引いたが、客の人柄が良さそうだったので
安心した。

部屋に入ってシャワーを浴びると、客はベッドにごろんと寝て
後はどうにでもしてくれ状態なようだった。
キスをすると・・・腐った魚の匂いがした。
うっ・・歯磨いてないな・・
無心になって我慢しつつ、教わった通りになんとか仕事を
こなして30分間は終わった。

玄関に戻ると店長が待ち構えていて「どうでした?」と
客に感想を求めた。
客は上機嫌で「また来た時いたら、今度指名で~」
それを聞いて店長も納得いった表情だった。
彼は店の常連らしい。スタンプカードがいっぱいになっていた。

その後、二人の客についた。
どちらも店の常連で、40代の遊び慣れた客だった。
常連のみで、私が新人という事もあるのか
客は親切で気さくな人ばかりで、特に嫌悪感などはなかった。

私は今日のギャラ1万8千円をもらって
「なんだ、こんな簡単にこんなにお金もらえるんだぁ」
お札を愛しく握り締めた。





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テーマ:エッチっちな女の子は嫌いですか? - ジャンル:アダルト

ヘルス面接
歌舞伎町の入り口のすぐ側のビル・9階にその店はあった。
店の名前は「スィートエンジェル」

19時5分前に店に入ると店長らしき人が出てきて
「あぁ面接ね?はいはい。18時じゃなかったけ?」
「いえ・・19時です・・けども」
「あーそう。来ないかと思ってたよー」

なんともいい加減な、と思いながら待合室のようなところで
申込書を書いた。
風俗や水商売の申込書には必ずあるのだが、
「月希望額」という項目がある。
そりゃもらえるなら月30万くらい欲しいのがホンネ。
しかしこれは書いた分、お金をあげるというわけではなく
申込者のシフトの入り具合、金銭状況を察するためのものだと思われる。

私はOLの小遣い稼ぎ程度だし、実際どの程度の額を書くのが妥当なのか
わからなかったので空白にしておいた。

店長は髪は真っ白だったが喋り方を見ると、まだ40代そこそこというくらいの気さくな感じのやせた男だった。
彼は申込書を流し見るとこう言った。
「なんでお金欲しいの?」
「OLの給料だけじゃ生活するだけで大変なのでー
貯金したいんですよ」
「なるほど、貯金ね」
そう言うと、サッと希望額欄に貯金と書き足した。

稼いだ金を何に使うかなんて人の勝手だけど、こういう商売だと
金銭トラブルを抱えた人も少なくないんだろう。

その後仕事の内容、ギャラについておおまかな説明を受けた。
どうも広告に書いてあった日給3万円というのは建前で
30分5000円・45分7000円・60分9000円・指名1000円と
コースによってギャラの料金は決まっていた。
更に雑費というのもあって、ギャラから自動的に1000円ほど引かれるらしい。
店の営業は6時~0時までだが、私は会社が終わってからじゃないと来れないので20時~23時までというシフトを希望した。

とりあえず写真撮ったり、実際仕事して感じつかまないとね。ということで、日曜日に初出勤の約束をして店を後にした。

帰りの電車の中で私の頭は・・
「3時間しか働けないから30・30・60としても2万円弱か・・
週3日・月12日出て24万?
そんなに稼げるような雰囲気には見えないなぁ・・
でもOLの給料が月15万だから、後5万程度でも稼げれば大分余裕
でるなぁ・・」






そして歌舞伎町へ

注)作中に出てくる人物名(源氏名)はすべて実名です。
  店名は現在も営業している店は仮名にしておきます。
  この体験記はすべて実話です。
  書いてる人の勝手な考え方に怒らないこと(´ω`)
  その時のホンネですから(´ω`) ノ




1999/2月

東京に出てきて半年が経ったころ、OLの給料だけじゃやっていけないことに気がついた。
前々から興味があった風俗をやってみようかと思っていた。
私は学生時代、宴会コンパニオンのバイトをしていたので
風俗の世界に特に抵抗はなかった。
お酒を飲みながら適当に客の話に合わせていればいいのだから、
楽に高額が稼げる程度に思っていた。

がっ、私はいきなりヘルスの面接に行った。
体を使うのは大変じゃないかって?
だって、バックがいいんだもん。
求人誌にはどこの店も日給3万円なんて書いてある。

これはおいしい~
会社は渋谷だったので、早速歌舞伎町の店に電話して面接を申し込む。
渋谷にもヘルスは沢山あるけど、さすがに近所じゃね。

そして会社が終わって19時に歌舞伎町へ・・






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