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さやかの風俗なお仕事
私が体験した様々な風俗のお仕事。 女の子のホンネです(´・ω・`)ノ
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ソープ面接
それはともかく昼の仕事を探さねばならない。

私は色んな風俗雑誌を漁った。
そして吉原に面接に行こうと決めた。

以前から興味があったし、何よりギャラがいい。
噂を聞くと かなり激務らしいが、とにかく面接で詳しい話を聞かないと。

早速、中堅らしい店に電話を入れ、面接をとりつける。

午後3時、鶯谷駅。
この駅には初めて来たが、ホントに小さな駅で
駅前の道路わきには客らしき男が迎えの車を待っていた。

ソープはヘルスと違って、客や面接の女の子を車で送迎してくれる。
私は早く来過ぎた為、すぐ前のドトールで20分ほど時間を潰した。
店内は若い娘は私一人くらいで、後は地元のおばさまといった感じだった。
「ソープ嬢に見られてないかなぁ・・そう見えるよねー・・」
などと人の目を軽く気にしながら、サクっとコーヒーを飲んだ。

迎えのボーイはタキシードに蝶ネクタイをつけていた。
車も送迎用の紺の大型車だった。

やはり気軽なヘルスと違って敷居が高そうだ。
ボーイに軽く探りを入れてみることにした。

「ソープの面接初めてなんですけど~仕事大変そうですよね」
「そうですね、NO.1の愛里さんは やはり色々研究されてて、そのくらいになると月300万くらい収入ありますよ。
逆にアンケートの成績が悪いと、社長が女の子の部屋に指導に行ったりしますけどね。」
「あっ・・講習あるんですか」
「いえいえ、もちろん社長だけでして、私どもはとても女の子と気軽に話せませんから。」

吉原は閑散としていて、ソープ街は本当にソープしかない。
コンビニやカラオケが同居して何でもある新宿とはまるで別世界だった。
店に着き、受付のすぐ隣にある着替え部屋に通された。
ボーイにアイスコーヒーを出されて
「社長が今来ますので、お待ち下さい。」

ちょっと緊張してきた。
周りを見るとロッカーの脇に張り紙が沢山してある。
『20日はミーティング。全員絶対参加』

「こんにちは」
社長が来た。

40くらいの太った小男で、黒のビロードのスーツを着ている。
こんなスーツ着てたら、間違いなく素人には見えない。

「こんにちは、よろしくお願いします。」
「ちょっと外に出ようか。」

社長は面接の後、小用があるらしく車で5分くらいの喫茶店に連れて行かれた。
吉原の中にある その喫茶店はソープの紹介も兼ねているらしい。
店は5席ほどしかなく客は誰もいなかった。

早速、店が用意した申込書兼履歴書を書いた。
その間 社長はメモ用紙に何か書いていた。

履歴書を見ながら社長は説明を始めた。
「シフトは2日働いて1日休みの2勤1休ね。昼は15時くらいから入って店は0時までだから。後、ピル飲んでもらうことと、初めに講習があるから講習代5万かかるから。講習は店の女の子がやるから。こういう仕事始めて?ヘルスやってるの。店の名前は?」

そしてメモを私に見せた。
「これがギャラの明細ね。」

60分=12000円
90分=18000円
120分=24000円

注:メモなくしたのでうろ覚え

ヘルスに比べて時間が長い。だけどギャラも1.5倍ほど高い。

「貸切といって3セット6時間だと、その間お客さんも何回もヤルわけじゃないから、1回して外出したりとかだと体も楽でしょ。それから仕事するには顔出しか生かどっちかクリアしないといけないよ。」
「そうなんですか~・・」

その時、客が入ってきた。
奥の席に移動して、ポラで写真を撮った。
写真を見て社長は「よし」と納得したような声を出した。
雑誌に出ても客が呼べそうだと思ったのかもしれない。
アゴを引いて上目遣いをした写真の私は もうヘルスに初めて行った時のポラとは別人のようだった。

私はそんな自分が誇らしかった。
この世界はいかに可愛く、美人で男ウケするかで稼げる額が決まるのだから。

「今日の20時までに仕事やるかやらないか店に電話ちょうだいね。これ持ってっていいよ。」
私にギャラをメモった紙を渡した。

「ソープは稼げるよ。」

来た時と同じくボーイに鶯谷駅まで送ってもらい、電車で帰った。


うーん、確かにこのギャラなら常連や熱い客を捕まえたら相当おいしいだろう。
私はNO.1になれるような器じゃないが、それなりに指名は取れる器量だ。
貸切が入ったら、それだけで7万2千。
月給何十万と見込めそうだ。

しかし・・・私の中でどうしても引っかかっていた。
『顔出しか生かどっちかクリアしなきゃならない』

それは店の方針が全員に適用されるのか、私がどちらか取らせないと売れないと見込まれたのかわからないが、大変厳しい二者択一だった。

とりあえず生はムリ。
1日に何人も客につくのだから、絶対に病気にはなるしエイズにもなってしまうかもしれない。
命を投げ出してまでなんて冗談じゃない。
それに、どんな客にもつかなければならないのだから、中にはキモイ・生理的に受け付けないという客もいる。
そんなオヤジに生で中出しされるなんて屈辱的すぎる。

そうなると顔出しなのだが・・
雑誌は販売地域が限定されているから、田舎の親の目に触れるような事にはならないだろうが、問題はネットだ。

ネットは誰だってタダで見れるし、人の目に触れる範囲が広い。
田舎の同級生や元会社の同僚が見るかもしれない。
別に彼氏にバレてもどうってことはない、別れてもなんともないのだが彼氏やその他の男に見られて「あれ~この子○○さんじゃ?ソープやってるんだ~」などと思われるのは屈辱的だ。

結局どちらも選べなかった。
私は店に断りの電話を入れた。

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テーマ:風俗嬢のおいしい話 - ジャンル:アダルト

コメント
この記事へのコメント
こんにちわ
あたしは現在、セクキャバにいます。
ていっても昨日からですけど…

また見に来ます==
2006/09/26(火) 17:33:03 | URL | nana #-[ 編集]
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